釜石はまゆり飲食店会

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2017/12/13 New!
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釜石はまゆり飲食店街
〒026-0031
岩手県釜石市鈴子町14










災害発生から被災飲食店の仮営業再開

2011年3月11日「東日本大震災」が発生。岩手県釜石市大町の飲食店街は大津波の被害に遭いました。(3/27撮影)

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2011年8月13日14:47に撮影した画像です。すでに海水のしぶきが歩道にかかっています。地盤は予想以上に沈下した感じで、大雨では浸水しそうな状況です。あと約1時間で満潮に、12時間後も同様です。ここの歩道は、被災した店舗付近とほぼ同じ標高なので、やはり同じ場所での復旧は難しいと痛感しました。

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2012年1月27日「釜石はまゆり飲食店街」という原則2年の期間限定で仮設店舗が釜石市鈴子町にてグランドオープンしました。余震も多く復興計画がまだ解らないため、海から少し離れた仮設店舗で仮営業する事に決めた店主達が入居しました。店舗は全て飲食店専用で48区画の被災地最大級の仮設店舗ですので、雑誌や新聞・テレビなどに数多く取り上げられました。

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女性自身2012年4月3日号
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繁盛できる36号



多大な損失と仮設店舗の開業資金

営業が再開出来たこの時点での損失は、被災したために受けた店舗の設備・備品の損害と、約10ヶ月の休業損失です。更に仮設店舗は何もない部屋だけの提供ですので、設備投資は初めから資金を必要としました。どんなに被災した店舗にも「義援金」や「支援金」は1円もありませんし、震災前は決して景気が良かったわけでもないので、営業再開のための資金繰りは店主皆が大変な苦労でした。また仮設店舗は期間限定ですので早ければ2年後に退去しなければいけませんが、居抜きの空き店舗は皆無に等しいと思われるため、新たなテナントに一から設備投資しなければなりません。


地域復興と更なる開業資金

仮設店舗にて営業再開1ヶ月後、予想以上に売上は少ないものでした。その要因として、
 (1)津波で流されたのは店舗だけではなく近隣の民家も被災したので、店舗近隣の住民は山間などの遠方の仮設住宅へ移住しており、仮設店舗まで距離が遠く従来の利用者が大幅に減少した。
 (2)仮設店舗は深夜営業許可が下りない構造なので、夜は営業時間が短くなったため売上が伸びにくい。
 (3)仮設店舗の面積が狭いため、収容人数に限りがあるため売上が伸びにくい。
といった理由があるようです。この状態がずっと続くとは限りませんが、仮に多少回復したとしても果たして2年で移転先の新規設備投資を出来るだけの資金を作れるかどうか、非常に不安です。


会としての努力

公的支援の交渉や飲食店街の売上貢献のためのイベントなど日々取り組んでおりますが、こちらでは皆様からのご支援として寄付のお願いをしております。ご寄付戴いた場合はホームページへ掲載させて頂きます。また何かご要望やご意見・アイディア等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。



皆様からのご支援に感謝致します

釜石はまゆり飲食店会の会員店舗は、全店が東日本大震災で被災しましたが、皆様からの多大なご支援がある事を知ったため入居を決意した店主が殆どです。
 また釜石はまゆり飲食店会のイベント行事には、多方面からご協賛・ご協力を頂きました。おかげさまで役員の持ち出し負担も少なく、無事に催行することが出来ました。
 皆様からの沢山のご支援・ご協力を、会員一同心より御礼申し上げます。

釜石はまゆり飲食店会へ物的ご支援下さった方々を順次掲載させて頂きます。

 釜石ライオンズクラブ 冷蔵庫・作業台を初めとする多数の高額な厨房機器一式を有り難うございました。また各地のライオンズクラブ様より、度々の食材等の支援物資を有り難うございました。
 北九州商工会議所 ハンドソープや割り箸等、店舗用品を有り難うございました。
 (株)薩摩恵比寿堂 各店舗専用の焼酎・グラス等のご支援を有り難うございました。
 サントリービア&スピリッツ(株)東北支社 全店舗へ新商品・ジョッキ・POP等のご支援を有り難うございました。
 渋谷のんべえ横丁 営業再開に必要な物資食材等のご支援を有り難うございました。

釜石はまゆり飲食店会へ金銭的ご支援下さった方々を、表示内容を確認の上にて使途確定後に順次掲載させて頂きます。

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※日付は通帳表記、匿名と寸志(額面非表示)は支援者様のご意向によるものです。



運営と本営業のご支援をお願いします

釜石はまゆり飲食店会参画店舗は皆様の支援のおかげで再起する事が出来ましたが、残念ながら仮設店舗は期間限定であり、会員全店舗はいずれ本営業場所へ移転しなければなりません。移転するとなれば今現在のカウンターや内装などの仮設店舗の設備は持っていく事が出来ません。よって店主は、被災による大損害を始め再開するまでの休業損失・再開資金、そして本営業の資金を視野に入れて運営せざるを得ない状況にあります。
 また釜石はまゆり飲食店会のイベントとして、これまで多くの行事を催行してまいりましたが、企画・営業・広告等の活動費は会費から捻出せずに全て役員の自己負担という重荷があります。幸い、共催・協力して頂いた方々からもご負担頂いたおかげで最小限の出費で済んでおりますが、もし活動費が少しでも多くあったなら、人としてせめて交通費やお食事位は接待出来たのではないかと常々悔やんでおりました。
 そんな現状を皆様へ訴えていくうちに「ホームページにて支援のコーナーを設置して欲しい」「使途内容が解るなら支援したい」「少ない額でも良ければクレジットカードや銀行振込で簡単に済ませられるなら寄付したい」「実際に利用して復興の手助けをしたいけど遠方なので支援金を送りたい」といったご意見が多数ございましたので、ご要望にお応えしまして運営支援ページを設置致しました。支援金の寄付方法は、銀行振込が利用可能で、手数料の関係で500円以上にてお願いできればと思います。支援金は金額の大小ではなく、なにより皆様のお気持ちがとても嬉しく思いますし、主に被災地にて使用致しますので直接復興へ貢献される支援になります。

「釜石はまゆり飲食店会」へ支援金をご寄付頂ける方は以下フォームよりお申し込み下さい。※入力された個人情報は、本人の許可無く第三者へ開示・公開・情報提供等をする事はありません。

この度は支援金のお申込を有り難うございます。
ご支援戴いた際には使途報告をホームページ上にてさせて頂きますが、その際に支援者情報を表示しても宜しいかどうか、以下をご選択・ご入力頂ければ幸いです。

お名前(または会社・団体名)を教えて下さい。※振込人名義です。

例:「釜石 太郎」「カマイシ タロウ」「株式会社 釜石」など

上記名称を支援者リストへ掲載しても宜しいですか?
はい
いいえ(匿名になります)

支援金額を支援者リストへ掲載しても宜しいですか?
はい
いいえ(金額欄は「寸志」になります)

メールアドレスを入力してください。


ご選択・ご入力を有り難うございました。
上記で宜しければ送信をお願いします。
次のページで支援金の寄付振込をご案内致します。
寄付額の指定や希望はありませんが、できるだけ500円以上でお願い出来ればと思います。



※金銭的な援助は、支援金・援助金・義援金・寄付金・募金など呼び名が様々ですが、当会宛の資金援助は全て「支援金」と表記しております。
※バナー等の広告媒体や、税務処理上の関係で必要な書類等はお気軽にお申し付け下さい。

ホームページ中にバナー広告を設置してございます。その広告をご覧になったり利用されたりしますと、広告料が釜石はまゆり飲食店会へ入金されます。当会はその広告料を運営費等に充てていますので、当会と会員店舗の復興に貢献していただいていることになります。当ホームページへお越しになられた際には、是非スポンサー広告をご覧になったりご利用頂ければ幸いです。


ホームページ支援金管理
 釜石はまゆり飲食店会会長:BAR LINK 山崎 健 facebook twitter
 会長店舗:〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町14 釜石はまゆり飲食店街A棟205 BAR LINK Tel 0193-22-3654
 釜石はまゆり飲食店会事務局長:海舟 山崎 将也
 事務局長店舗:〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町14 釜石はまゆり飲食店街D棟102 海舟
※支援金は「釜石はまゆり飲食店会」の運営費と全会員店舗の本営業へ向けての復興費用に使用させて頂きます。それ以外の使用は一切ありません。



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会長より皆様へ
 岩手県釜石市鈴子町にある仮設店舗「釜石はまゆり飲食店街」は三陸最大級の飲食店専門街。居酒屋・日本料理・ラーメン・寿司・蕎麦・焼き鳥・焼き肉・たこやき・スナック・バーなど多彩なジャンルに富んだ集合体です。大津波で大切な物を沢山失い三陸の海産物の危機に直面しましたが、これまで培ってきた自慢の味は流されていません。是非はしご酒で、被災地に残ると決めた店主の再起に対する強い想いを感じてください。皆様のご利用が一番の復興になりますので、心よりご来店をお待ちしております。

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